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Good-by 2009

小雪のちらつく大晦日。
夕風呂に入り、
宵蕎麦を食べ、
満月を浴びて、
あとはしみじみCDコンサート。

Jutta Hipp / Dear Old Stockholm から始めて、
Red Garland / St.James Infirmary
Miles Davis / Nature Boy
Horace Parlan / Come Rain Or Come Shine
Barney Wilen / Besame Mucho
Art Pepper / Softly, As In A Morning Sunrise
Duke Pearson / On Green Dolphin Street
Milt Jackson / Moonray
Sonny Clark / Deep In A Dream
Jazz Jamaica / Christo Redentor 等々二十数曲。

最後はレスター・ヤングに締めて貰って、
そろそろ除夜の鐘の鳴る頃。
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by r_bunko | 2009-12-31 23:54 | 音楽
怖す也年暮るよとうしろから 太祇
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らかんは幾多の年を送ってきたのか。

どこか遠くのすぐを、
或いはすぐの遠くを見る眼。
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by r_bunko | 2009-12-29 23:49 | 北条石仏
ニュウナイスズメ再び

丸山公園裏の林でジョウビタキの♂。
公園へ上がって、エナガの小群。
コゲラも混ざっていたが、声のみ。

池を巡ってニュウナイスズメ二十羽ほど。
(借りたデジカメでの変テコ写真)
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あちらこちらと公園内外で草藪が刈られて、
ホオジロ系の小鳥たちの居場所が少なくなった。


(ニュウナイスズメと初めて会った時の
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by r_bunko | 2009-12-28 23:30 | 野鳥
淋しいぞ

あまりに見事な晴れっぷりなので、
年賀状の版下を片づけてから散歩に。

鬼バスの池。
水が干上がり、底をイカルチドリが二羽、
千鳥足で歩いたり、追い掛け合いをしたり。

下池・中池・上池と登るがカワセミの姿なし。
山裾の遊歩道でエナガ七、八羽。
シロハラは声のみ。

山池への入口で日没。
桐の大木のシルエット。
セイタカアワダチソウの枯れ穂のてっぺんに
もの静かなホオジロ一羽。

今年は冬鳥が少ない。どうしたことか。
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by r_bunko | 2009-12-27 23:46 | 野鳥
イヴ散歩
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白い半月。
赤い夕日。

枯木にニュウナイスズメの小群。
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by r_bunko | 2009-12-24 22:47 | 野鳥
カボチャとコルトレーン
[2002年の六角文庫通信より]
<○……夢からうつつへのトンネルで長々とコルトレーンに関すること……レイクという女性のサックス奏者の「プレイズ・トレーン」……カボチャとコルトレーンを冬至に摂取すれば、病むことなんかはないのよ、という彼女の言葉……etc。(12.22) >

以来、コルトレーンをちょっと聴くのが習慣に。
まず「バラード」。
それから「デューク・エリントン・アンド・ジョン・コルトレーン」。
それから「セロニアス・モンク・カルテット・ウィズ・ジョン・コルトレーン
      アット・カーネギー・ホール」
ついでにデュークやモンクを摂取しておけば、と欲張り算段。
もっとゴリゴリフリーなのがいいのかもしれないが、今年はこんなところ。
コルトレーンの中味のつまった太いテナー、
エルヴィンのドカンドカン・ドラム、
何となくカボチャ的でもあり、冬至に適う。

またこの日には「ん」のつくものを食べて運を呼び込む慣わしもあるらしい。
人参、大根、蓮根、銀杏、金柑、南瓜、饂飩(うんどん) etc
なるほど、
ジョン、コルトレーン、エルヴィン、ギャリソンとこのカルテットも運盛り。
エリントンもモンクも合格。
あとは、マル・ウォルドロン、クリフォード・ブラウンなどを聴くかな……
などと思案しているうちに、炊飯の用意を忘れてしまって、
——では、ラーメンだな、と相棒。
でも、辛うじてラーメンも「ん」が入ってるんだよね。
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by r_bunko | 2009-12-22 19:53 | 音楽
ツグミ風羅
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風邪をなんとかやり過ごしたら、寒い日が続いて散歩不足。
あー、ツグミやアトリに会いたい
前の冬楽しませてくれたルリビタキのスポットにも、まだ彼の姿はない。
鳥との遭遇不足。

フォルダ内の画像整理でひょっこり出てきた<ツグミふうら>。
いまは立ち入り禁止になった山池の畔で、三年前のクリスマス撮影。
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by r_bunko | 2009-12-21 23:50 | ふうら散歩
愛聴盤三枚
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ガン、ゴンと変則に鍵盤を叩く、
エディ・コスタの「ハウス・オブ・ブルー・ライツ」、
どこか妙なところで屈曲する、
フレディ・レッドの「アンダー・パリ・スカイ」。
この二枚を取っ替え引っ換え聴いた後でなにげなく
ウィントン・ケリーの「フル・ビュー」を流したら、
そのフレージングのスムーズでよく歌うこと躍ること。
ケリーの中では淡々とした魅力のアルバムなのにね。

その後でまた二人に戻ったら素敵に奇っ怪!(←ほめ言葉)
といっても、コスタのタイトル曲と
レッドの「ユー」とではおよそ対極の演奏。
でもどちらも名演。

震え上がるような寒い日でも、
こんなピアノ・トリオを聴いていると芯から温まる。
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by r_bunko | 2009-12-19 23:45 | 音楽
羊飼いの三日月
図書館からの帰り。
低空に黒い羊の一団のような雲。
その一頭の背に触れんばかりの、淡く細い月。
月齢1.8。
幼い羊飼いの姿。

晴れて寒い夕暮れ。
風もあり、
玄関の風車が音を立てて回っていた。
こんな日でも井戸水は温かい。
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by r_bunko | 2009-12-18 20:58 | 天文
iPhone版 Jazz Musician
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折を見てi文庫用ファイルを作成。

ビジュアルな詩画本は、
T-Timeの書き出しを利用するが、
レイアウトがずれたりしてうまくいかない。
結局iPhoneに合わせて適正化していくことになる。
三冊ほど試みて、やっとiPhoneでも快適に楽しめるものが出来た。
画像の美しさで言えば、iBookはiPhoneに適わない。
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by r_bunko | 2009-12-17 01:30 | HP・PC・WWW



詩と、絵と、ジャズと……星と鳥と……漂泊文庫便り
by r_bunko
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