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燕が来た sanpo
なかなか、ぽかぽかこない。
気温も低く風もあるが、適度に散歩しないと。
相棒は朝方、町外れの山に登ってヤマガラを見たらしい。
あののんびりした歌声は春を感じさせるね、
いいね〜、うらやましいね〜、と
夕刻一人でいつものコースに出た。

町を抜けるまでの家々の庭に、
ボケ、ミツマタ、ミモザなどを楽しませてもらっていると、
不意に空き地の空を切って翻った鳥がいた。
ツバメの第一羽で、来た頃は高くを飛ぶ。
しばらく無かったスピードが空に戻って新鮮。
雲もすこぶる速い。

村へ出て、畦道や農道をぶらぶら、
タンポポ、ホトケノザの彩り、ヒメオドリコソウもぽつぽつ。
ちょっと欲ばって山麓の神社まで坂を登ってみた。
ジョウビタキに迎えられ、ウグイスの声を聴き、
このあたりのツバキの深く美しい色合いを渡って歩く。

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鳥に出会うなら、この先の山池コースなのだが、
神社周辺で猪が三頭捕まったという話を聞いたばかり。
それでもコジュケイはお構いなし、
「ちょっと来い、ちょっと来い」と誘ってくれる。

  小綬鶏に呼ばれたまでは記憶せり

などということにはならなかったものの、
日照雨が降って、狐の嫁入りがあった。
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by r_bunko | 2014-03-21 22:18 | ふうら散歩
哀愁館
懐かしいことを書いていただいた。
「哀愁館より」—ヒナタノオト工芸帖
それで金沢時代にしばし住んだ家のことを:

犀川べりに空き家を見つけて大家を探し出し、八年住んだ。
1981年秋から1989年夏まで。
友人の一人は古くて一年保たないと反対した。
相棒は大いに気に入って「哀愁館」とニックネームをつけた。
まあ川辺に春夏秋冬、四季だけでも過ごせれば十分と入った家。
大正初期の建築で、さすがにあちこち歪みもきていて、
入居一週間は船酔いにも似た気分を味わった。
昼間の太陽の下では見る影もなかったけれど、
月光に照らされると美しく風情のある家だった。
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貧乏カップルに、二階建て六部屋。
二間のバラックから移ったので、ほとんどがらんどう。
古いちゃぶ台、タンス、白黒テレビ、掃除機、湯沸かし器等々、
友人達からいろんなものが持ち込まれた。
織物をしたいからと機織り機、
人の出入りが多いからと電話機。
住むところがないからと放浪者。
いつも誰彼が出入りしているような家で、酒と音楽はいつもあった。
音楽は相変わらず流れているけれど、
酒も人の出入りもなくなった今の暮らしとはえらく違う。

その家のことは、なにかの形で書いておきたいとは思う。
写真と短文のコラージュ風、スクラップ風のものがいい。
途中までメモのような草稿はある。写真が足りないのが残念。
『哀愁館』と名付けた詩集は正続あるけれど、
これは住んでいた頃の作品をあつめたもので、また別。

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最後は台風19号に痛めつけられて、大正家屋の歴史は終わった。
1991年夏に「哀愁の館」というイベントを、
たくさんのアーティストと一緒に開いたのがなによりだった。
家を持たずに漂流していると、こんな家に出会う。

(思い出記念に哀愁館時代の二人の家の絵を)
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by r_bunko | 2014-03-20 19:01 | さまざま
旅人ふうら
EPUBの本を初めてKindle Storeから配信して、昨日で一年。
最初の本は『天狗と雀』だった。
テキストだけの作品を選んで、試行錯誤の果てにepubcheckをクリア、
朝方ストアに並んでいるのを見つけて新鮮な気分がしたものだ。
その日春蘭も花芽を五つ。思わず、
  春 蘭 を 見 つ け て 天 狗 綻 び ぬ
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(天狗と雀 図書カード)

春蘭も天狗も綻びて、季節もうららな春。
一息ついて野に出れば空でヒバリが、
ツギツギツクロウ、ツギツクロウ……とエールを送ってくれたっけ。
それで徐々に画像入りの本にもトライして、
何度か暗礁にも乗り上げて、
最新刊の『旅人ふうら』で16冊目。

絵本・詩画集仕立てのこの本は、iBooks Storeの審査が厳しく、
昨日修正版がパスして、ようやく六角文庫に展望が開けたところ。

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(旅人ふうら 図書カード)

一年間に16冊、というのは多いのか、少ないのか。
1996年以来作ってきた電子本が80冊余(PDの狐の嫁入り文庫は除く)
それが現在読めなくなって順次EPUBに移行する作業に追われている。
なんだか電子本残酷物語の気がしないでもないけれど、
それに抵抗するために、新作なんかを放り込んでいるのだな。

たっぷりと時間を与えられているわけではないので、
一冊でも多く読めるフォーマットで残しておきたい、
そう思う反面、創作に専念してみたい気もするし。
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by r_bunko | 2014-03-16 16:23 | 本・電子本
ディーン・ベネディッティのパーカー録音集
昨日は一日、雨。今日は晴れて風。
固定レイアウトの詰めでやや疲れ。
文章を書く粘りも無くなってきた。
最近のtweetから音楽関連だけ抜き出してみる。
 オーネット・コールマンの誕生日。84歳。長生きの人だなあ。好きなアルバムは『ソープサッズ』。一曲ならクロイドン・コンサートの「ハッピー・フール」。

 オーネット・コールマンの元奥さんが、詩人のジェイン・コルテスだというのは最近知って驚いた。彼女の詩の朗読レコードは昔から持っている。ベースのリチャード・デイビスとのデュオ・アルバムと、アミリ・バラカらとのオムニバス・アルバム。(3.9)

 ジャック・ケルアックが33歳の誕生日に、34歳のチャーリー・パーカーが死んだ。Jack Kerouac on Charlie Parker(YouTubeの映像にリンク)(3.12)

 昨日からずっーとディーン・ベネディッティの録音したパーカーを聴いている。アルバム10枚分の黄金の断片。この総量を把握するのにはCD盤とiTunesがあったら便利だったろうな。

「俺はいつもパニックだ」というチャーリー・パーカーの言葉に励まされてきた。「パニックになるな」というサンフランシスコ・ホット・クラブの演奏にも勇気づけられてきた。(3.13)


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宝探しは「紅孔雀」のテーマで歌詞にも《秘めし宝》とあるけれど、
現実にはそれほどロマンを感じなかったし、そういう話を信じてもいなかった。
それが、ディーン・ベネディッティの隠し録りしたパーカーの演奏が
トランク一杯分世界のどこかに眠っている、と知った時には大いに夢を見た。

パーカーの演奏を聴いてサックスを吹くのを諦めた男。
パーカーの行く先々の演奏をクラブの天井裏などから録音した男。
パーカーが吹くと録音ボタンを押し、吹き終えるとオフにし、
ただひたすらパーカーのアドリブだけを記録し続けた男。
後年母国イタリアに宝物のテープを詰めたトランクを携えて帰国、
雨の空港で祟られて肺炎になり急死、それとともにトランクも行方不明
——という伝説があった。
実際、懸賞金付きでトランク探しの広告が出たこともあったらしい。

チャーリー・パーカーの絶頂期のライヴ記録である。
(ダイアル時代1947-48年のパーカーの音色とフレーズ)
ああ、これぞまさしく秘宝であり、宝探しである、と
青年ディーンのもの狂おしく、もの悲しい生涯と相まってのロマン。
いつか世に現れるものなら、その日まで生き長らえて聴いてみたい、
夢はみるものの、はかない夢は最初から諦め加減であった。

それを、ぜったい出てくる! と断言していたのだから、相棒はすごい。
宝は発見された。奇蹟は起きた。
1990年のある日、輸入レコード店(レコード・ジャングル)から電話があって、
「パーカーの10枚組が入荷した。2セットだけ。どうします?」
分量と値段にたじろぐ小生の背中から相棒が「行け、行け!」とゴーサイン。
「これまで、なんのためにパーカー聴いてきたんだ」と叱咤された。
そうだよな。風やら狂やらの道は、萎縮したり立ち止まったら終わりだよな。
貧乏なんて、なんの弁解にもならないものな。

ディーン・ベネディッティのパーカー録音集と、
ロバート・バーナムの星百科大事典。
この二つは、人間とその生涯のなんたるかを切ないまでも伝えてくれ、
どのように生きていってもいいのだよ、
なにかを求めた先がどんなふうであっても、それはそれでいいんだよ、
かけがえのないことだ、と教えてくれる。
パーカーも含めて、ぼろぼろは光なのだ、輝く混沌なのだ。
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by r_bunko | 2014-03-14 19:09 | 音楽
初音を聴いた、初蝶を見た
風がなく散歩日和、午前中に出た。
コースは南、いつ以来だろう。
山蔭の池にオシドリを見かけた、という去年の情報に乗って、
のらのらの獏的夫婦は行動する。

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町を抜けて、サザンカの大木の跡に寄った。
白い花をいっぱいに着ける名木であった。

  村の入口に
  咲くサザンカはもう無い
  大きな木の
  ましろの
  百千の花は空中に帰った
  切株では
  体は休めても
  魂はやすらがないだろう
       —山茶花 2013

ふうらが一人切り株の上に立って、往年の花を夢想する。幻視する。
(伐られた直後の写真はこちら)(花満開の写真はこちら

こういう村の出入口に立つ木は、みんなが歩いていた時代には
とても大切にされ、愛着されていたのだと思う。
犀川べりの大桑村の大コブシの木が思い出されて懐かしい。

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この日は雲が獏的であったり、豚的、羊的、鰐的であったりした。
竜の落とし子に似た雲もあったし、交尾している雲(?)もあった。
また上部が真っ白で、下部が濃い灰色、変に立体的で、
フォトショップでシャドウ効果か、3D加工を施したような、
珍しい一群も浮かんでいた。

足もとには次々に咲き出した草花たち。
オオイヌノフグリに続いてホトケノザも盛りを迎えて、青と赤、
そこにハコベ属の白も混じって、微小なものたちの時代が続く。
山へ向かうから幾つかの坂はこたえたけれど、
八重紅梅で休み、コガモのいる小池で休みして、
最後に竹林の中の小径を潜り抜けると大池の上に出た。

居たのはマガモ四羽。
当てにしていたわけではないので、別にがっかりもしない。
カワラヒワの声がして、電線に二羽、
ジョウビタキの声があたりをうろうろして、
下の池からはコガモのホイッスルが聞こえてくる。
そうしているうちに、ウグイスが初音を鳴いた。一度だけ。
堤の上ではキチョウが舞った。今年の初蝶である。

最初に道を間違えて、えらく急な坂道を無駄に登ったぶん、
呼吸(気管支)に難のあるものと、
歩行(踵の骨)に難のあるものは、それなりに疲れたけれど、
でもいい散歩だった。
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by r_bunko | 2014-03-09 19:36 | ふうら散歩
獏は雲に乗って
畦道を茹でて……どうとかこうとかの俳句を夢で作っていた。

川の切り売りを買ってくるとかいう話は、
ブローティガンの短編集にあってお気に入りだったけれど、畦道はどうか。
川には鮒がいたり泥鰌がいたりする。庭に設置すると楽しいだろう。
畦道にも季節によっては蛙や蛇がいる。
鼠年生まれだから蛇は勘弁で、草がまだ繁る前の今ごろがいい。
タンポポがぽつぽつ、ホトケノザ、ナズナなど咲いて、
オオイヌノフグリの青い星が散らばっているとなおいいだろう。
それを書斎に置いておくと慰むのだけれど、
夢では茹でるというから、何かパスタ料理のレシピがあるのかもしれない。
早春の畦道ならあくもなく、ちょうどいい味が出て美味しそう。

と、夢に嵌ってしまうのは三月七日魚座生まれの性癖か。
モンドリアン、ラヴェル、安部公房、石川淳、林静一らの誕生日。

こんな俳句があるけれど、
  富士に傍て三月七日八日かな  伊藤信徳
旧暦だから、もっと暖かくなった頃の春蕩々の旅中の吟。

こちらは昔の拙句、
  三月の七日土方さんの兎  草々子(十露)
土方巽は九日生まれで、九日生(くにお)。
二日早い1987年のこの日目黒のアスベスト館に泊めてもらった。
館主は一年前に亡くなって、可愛がっていたという兎のバロンがいた。

iTunesのシャッフルはレスター・ヤングから始めてくれ、
いまはYouTubeでラヴェルをリレーして聴いている。
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オシドリ探索の誘いもあったけれど、風が強くて諦めた。
瓶に挿してある青軸の梅が一輪咲いてくれた。
相棒はこの日獏の雲を見たそうで、それを描いた抹茶ケーキをどーんと。
獏は雲に乗って、ケーキに乗ってやって来る。
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by r_bunko | 2014-03-07 22:48 | 獏・夢
啓蟄の雪と蕗の薹
啓蟄と聞くと、ごそごそ這い出したくなる。
嬰児の頃もそんなで一月も早く飛び出してきたのだろう。
未熟で、早熟で、草々子ときてるから、
生きるのは、うん、苦労したな。

朝の光につられてドアを開けたら、雪が踊っていた。
午前の日和見。
昼下がりの光にはほんとうに連れ出された。
ヒバリの歌を聴きたい、と
水の代わりにゼリー飲料を持たされて。

町を抜けて郊外の耕作地に出た辺りで翳って、
さすがにここでは引き返せず、
寒さにこらえて農道を巡っているうちに雪、いっときは吹雪いた。
(といっても雪国のにくらべると可愛らしい吹雪)

  啓 蟄 の 空 か ら 白 い 虫 の 降 る

こんな日のステージにはヒバリは登らない。
ムクドリとヒヨドリの鋭い地鳴き。
それからチッとか細い声のありかを探して、ホオジロ。

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蛙や蛇にはお目にかからなかったが、
土を割って元気なフキノトウの一群と邂逅した。
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by r_bunko | 2014-03-06 20:05 | ふうら散歩
桃の日に、バイクで、バスで
晴の予報で、浮遊微粒子は少ない模様。
ただ風が強くて冷たいとか、一応双眼鏡を忍ばせて。
ついでに携帯用カイロも。

バス停に向かう途中、なぜか雨がぱらついた。
息切れを考慮して早めに出た分、長く待つことになる。
そこへどっどっどっと大型バイクが二台入ってきた。
ベンチの後ろに停めて、ヘルメットを脱ぐと一人は女性。
ショッピング・モールに用事があるわけじゃなく、
雨も寝言のように降っただけなので、
タバコを吸いたくて休憩したようだ。
バスが発車する前にどっどっどっと行ってしまった。

  桃 の 日 の ど ど ど 大 型 バ イ ク 乗 り
  ハ ー レ ー の 二 台 で 男 雛 女 雛 ゆ く

神戸ナンバーの男女を見送って、こちらは山上の病院。
雛壇ならぬ廊下に並ぶほとんどが老人たち。
前回四つの検査80分を受けて、
この日予約より20分遅れ、結果説明を5分ほど聞いた。
まあ懸念事項は消えてなによりだけれど、
疾患に関しては「この薬のまま数年いきましょう」。
数年を喜ぶべきなのか、哀しむべきなのか、
まあ覚悟もあったことだから喜んでおこう。
楽しみの散歩は取り止め。雲が多く、風も強い。
行きも帰りもバスの乗客は一人だけ。
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by r_bunko | 2014-03-03 19:45 | さまざま
竹山水と竹小町
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佐藤春夫 vs 菊池寛。
将棋だったか、囲碁だったか、
前後して速写したものを並べてみた。
これ以外には、徳田秋声、小山内薫ら。昔の文士は、
帽子、眼鏡、煙草、髭……描き易い素材が揃っていた。

筆記具は、竹ペン。
画材屋で見つけたもので《竹山水》《竹小町》の銘。
この二本にどれだけ世話になったことか。
この二本に線の面白さをたっぷり教えられた。
濃淡、硬軟、太さ細さ等々。
殊に竹山水は先が磨り減ってぺらぺら。

紙は、謄写版詩集を作った際の端切れ。
11.2cm x 18.2cm。
これがいっぱいあったので落書きによく使った。
図書室で公開していた『吟遊』『ピアニスト』などもこの紙。
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狭い部屋で六角のテーブル一つ目の前にあって、
向かいは相棒のアトリエ領域、
こちらが小生の書斎領域、
(共有する文房具やら、貸し借りやらあったが)
筆立てとインク壷と珈琲カップと、原稿紙。
あとはアイデアとイマジネーション。

文士たちの肖像に比べると幼い風景だけれど、
その頃のセッション風の創作もまた懐かしい。
今となってはセンチメンタル・ジャーニーである。
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by r_bunko | 2014-03-02 14:31 | アート
千代之介と龍之介
三月。
一日は芥川龍之介の誕生日。岡本かの子も同じ日。
降る雨と、かれらの髪型に、

  そ の 昔 文 士 の 髪 と 木 の 芽 雨

以下twitterから:
長髪に憧れた最初は映画『紅孔雀』の東千代之介扮する浮寝丸。まだ見ぬ国への幻想を掻き立てられたのもこの映画。

海彦と山彦の古代の髪型も好かった。中学生の頃は音楽室の壁に並ぶバッハやベートーベン、ハイドンらの長髪に不思議な憧憬を覚えたものだ。

高校生頃から文士の長髪に憧れだした。お気に入りは芥川龍之介だったが、頭と顔の形、中味がまるで違うので諦めた。六年間の坊主頭を脱して、一時も早くと伸ばした頭をみて、本など読まぬ青年が「ビートルズ?」と訊いてきた。
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『紅孔雀』は最も記憶の古い歌でもある。
うろ覚えのこの歌詞が知りたくて、いろんな人に尋ねてみた。
全部歌えたのは金沢のあるお寺の大黒さん一人だった。
いまならYouTubeですぐに聴くことが出来る。

昔、テレビで文士たちの記録映像を観た。
芥川龍之介が庭で幼い子供と遊ぶシーンで思わずペンと紙を引き寄せた。
次々にシーンが移るので殴り描き、それでも最後までいかず省略する。
探したら、ひょっこり十枚余の紙片が出て来た。

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by r_bunko | 2014-03-01 23:57 | 本・電子本



詩と、絵と、ジャズと……星と鳥と……漂泊文庫便り
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